書き初め2014/01/02 14:51

小3の孫が

書き初めをしていると

そこへ私の母親がやって来て

「書き初めしよんな。懐かしいなぁ。ばあちゃんは子どものころ上手だったんで。」と

にこにこしながら言いました。

すると今度は

私の夫が

「じいちゃんは子どものころ,習字でいっぱい賞状をもらったんでぇ。」と

これまた自慢話。


私は夫の子ども時代のことは知らないけど

母親は幼かった私によく言ったものでした。

「家が貧しくて習い事なんてさせてもらえんかったけど,習字
だけはなんでか習わせてくれた。」と

なにかと苦労の多かった母にとっては

子ども時代の

かけがえのない数年だったに違いありません。


私が

孫たちに自慢できるものといったら・・・

寝る間も惜しんで勉強した中学時代かなぁ


いやいや

こんなの自慢にもなんにもなりませんね,きっと。

そんなこと言ったら一言

「しょうもなっ。」って

笑われるに決まってます。


さてさて

孫の書いた書き初め

小3でどこにも習いに行っていない子にしては

まぁまぁがんばって書いている方なんじゃないのと

思います。(親ばかならぬばあちゃんばか・・・(^_-))


私は

この歳になっても

習字は

ほんとにへたくそです。(ー。ー)

母と一緒に「アレンジ」しました2013/06/03 11:18

いつも

私のアレンジしたものを見て

「きれいだねぇ。」と言ってくれる母


ほんとうは自分もしたいみたいですが

足が悪いので

おけいこには行けないのです。


だから

うちで母と一緒にアレンジをするようにしました。

まだ3回目なんですけど・・・r(^ω^*)))


昨日は

スーパーでとっても安いお花が手に入りましたので

それでアレンジしてみました。


ピンクのゆりが198円

ひまわりが198円

それにうちにいっぱい咲いているドクダミの花とアイビーをたして

アレンジしたのがこれです。


私の教え方がへたなので

決してうまくはできてないのですが

それでも母は

「豪華だねぇ。」と

大喜びでした。


どのくらい花がもつかは?ですが

今朝はまだとっても元気でした。


母とのこうしたひと時を

これからも大切にしていきたいです。((o(^-^)o))

昨日のこと・・・以前「心の軌跡」にも書いたけれど2012/01/20 11:30

両親を連れて

お昼に「中華そば」を食べに行った。


そこはうどん屋なんだけど

「中華そば」も売っている店だ。

そこの「中華そば」(あえてラーメンとは言わない)は

年取った両親に言わせると

昔ながらの素朴な味なんだそうで

家の近くにいくらでもおいしい「ラーメン屋」があるのに

あえて車で片道30分以上かかるその店に

行きたがるのだ。


ほんとにシンプルな「中華そば」で

麺の上には,シナチクと焼き豚1枚とちくわ1切れとネギしか入っていない。

でも「おいしい,おいしい。」と言って

両親はにこにこして食べる。


私はラーメンは決して嫌いではないが

身につくからと思いこんでいて

ふだんはめったと食べないのだが

ここに両親を連れて来ると

一緒に食べる。


う~ん

シンプルだけどほんとにおいしい。

これで280円なら

言うことない。


週に1度

私はとても幸せそうな両親の顔が見たくて

この店に連れて行く。


何かを食べて幸せな気持ちになることはあるが

それは決して高級なものとはかぎらないんだなぁ。

どこにでもあるような

そして価格的に安いものであっても

人を幸せにすることはできる・・・


ここは

そんなことを感じさせてくれる

とても不思議な店です。(^-^)

風船アート?2011/12/12 08:47

昨日うちに来ていた孫Tが

家から持ってきた風船を

せっせとふくらませ

なにやら一生懸命作っていると思ったら

ふくらませた風船をくくりつけたりテープで貼り付けたりして

こんなものが

できあがっていた。


「これは何?」

とたずねると

にこっと笑い

「部屋に飾るん。」と言う。

思わず

「これは飾るとこないわぁ。おうちに持って帰って飾ったら。」と言うと

すかさず母親が

「おうちはだめよ。飾るとこないもん。」と言う。

みるみるTの顔が曇ったような・・・


私は気になり

その風船アート?をよくよく見ると

なかなかよく出来てるではないの。

しかも風船の1つに

こんなことが書いてある。

   クリスマスかい


「そうや。玄関に飾ってみようか・・・」

と私がその風船を持って玄関に行こうとすると

Tは

「あのな,ちゃんと吊れるようにひももつけているんよ。」と

うれしそうに言う。

ほんとだ

ちゃんとひももつけてあった。

私がそれを玄関の柱にくくりつけると

満足そうにTは眺めていた。


やっぱり

この子は飾ってもらいたかったんだね。

正直場所をとって

じゃまになるものだけど

この子にとっては立派な作品のようだ。


でも

ほんとによく見ると

デパートなんかで飾ってある

風船アートのようにも見える。

「Tは手先が器用だから,こういうのを作る人にもなれそうだね。
 でもそのためにはいっぱいいろんな勉強をしないとね。」と

いらんことを一言付け加えて言ってしまったが

Tは飾ってもらえたことに満足してか

「うん,うん。」と

素直に聞いてくれていた。


なかなか・・・

子どもの心に寄り添うような言葉かけは

できないけれど

子どもが笑顔になれるような

そんな大人でありたいと

思った出来事でした。(~o~)

孫・・・ほんとにかわいい!2011/12/05 14:54

 現在5歳になる孫Tです。最近水泳を習い始めました。最初のころは水を怖がって,先生にずっとしがみついていたTも,3回目くらいからは,足のつかない大プールにも,体に浮き輪をつけてではありますが,泣かずに入るようになりました。
 先日「水泳教室の参観日」で,写真を撮るのもOKだったので,プールの中に入って写真を撮りました。
 その写真が上の写真です。(今は外しています。)
 目の涼しげな(祖母の私が言うのもなんですが・・・)その顔がなんとも言えずかわいかったので,思わずシャッターを切りました。


 それから,この下の写真は,今年2歳になった孫です。
(今は外しています。)

 日曜日に,我が家に母親や小2の兄と一緒に来ていて,門のところに立っている私を見つけると,走ってやって来ます。その姿がこれまたとってもかわいかったので,シャッターを切りました。


 今日は,祖母バカまるだしのブログになってしまいました。(^_-)